十勝シーニックバイウェイ
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トカプチ雄大空間 -ルートのテーマ-

十勝型産業の創出と人口増加

●歴史
本ルートは、十勝平野の中核にあり、いまも訪れる人の絶えない「愛の国から幸福へ」の地を含む十勝圏中部エリアです。自然と共生していたアイヌの文化は、十勝の地名や遺跡などにも多く残っています。一方、開拓は大津より依田勉三ら率いる「晩成社」の入植から始まり、十勝川を遡り帯広市まで至り、そこから農地の開拓へと拡がって行きました。馬文化は、開拓や農耕と深く結びついて地域に根付いてきたものです。

●現在
開拓によってできた広大な農地の風景、大地の恵みから生まれる農産物やスイーツに代表される食文化、帯広市中心部の北の屋台に代表される「人と人とのふれあい」、北海道遺産のモール泉などの自然資源、これらにより、本ルートは訪れる人の心を癒すようなエリアを形成しています。

●将来の姿
この歴史と文化を踏まえた本ルートの活動により、農業など、地域の強みを活かした十勝型産業の創出と、地域の活力の基本である移住・定住人口増に向け、経済活動、ボランティア活動、連携、活性化の4つの活動を循環させていくことで、地域の持続可能な成長発展に繋げます。