幕別町/忠類和牛販売や餅まきも!忠類どんとこいむら祭り

十勝地方の南側に位置する幕別町忠類地区。ナウマン象の化石発見で知られ、人気漫画「銀の匙」作者の荒川弘先生のふるさととしても有名な地区です。
1949年に忠類村として現大樹町から分村し、2006年に幕別町に編入合併し、現在に至ります。
その忠類で21日(日)、「忠類どんとこいむら祭り」が開催されますヽ(=´▽`=)ノ
演歌歌手の松村和子さんや、札幌在住ものまね芸人の清水まことさんなどのステージショーのほか、餅まき、忠類和牛販売、新ひだか町特産品販売も。
1975年から子ども会の交流を通して相互に訪問し親交を深めている、埼玉県上尾市の物産も販売します。
また、近隣施設の忠類ナウマン象記念館では「特別展 北海道の大氷河時代を生きた動物たち」を開催中。
イベント当日はなんと入館無料です♪
道の駅となりには十勝ナウマン温泉アルコで日帰り温泉もおすすめ。
こちらもぜひお立ち寄りください!
再発見!忠類の秋
第23回忠類どんとこいむら祭り
と き:10月21日(日)10:00~13:30 雨天の場合は忠類コミュニティセンターで実施
ところ:道の駅忠類 特設会場(中川郡幕別町忠類白銀町384- 12)
お問合せ:TEL 01558-8-2111(事務局:忠類総合支所地域振興課内)