令和5年度 S&G美しい北海道景観を育てる会 総会

本日は帯広開発建設部 会議室にて令和5年度 S&G美しい北海道景観を育てる会の総会が開催されました。
構成メンバーであるシーニックバイウェイ北海道の「大雪・富良野ルート」「十勝平野・山麓ルート」「トカプチ雄大空間」「南十勝夢街道」と、北海道ガーデン街道協議会が一堂に集まり、令和4年度の事業報告、決算報告、令和5年度の事業計画等について話し合いをおこないました。
会のメインプロジェクトである「人と未来をつなぐ100年の木プロジェクト」は2012年から旭川〜十勝間の幹線道路沿道に観光の道しるべとなるサインツリーを植樹する取り組みで、成長すると10mを超える高木「ヤマナラシ・エレクタ」を少しずつ植え、各ルートに分かれて生育状況を調査・管理しています。
十勝地区では国道38号・狩勝峠5合目や、芽室駐車帯、柳月スイートピアガーデン入口、幸福駅、十勝まきばの家入口、十勝ヒルズなど、さまざまな場所で目にすることができます。
樹木の管理はとても手間がかかりますが、100年後の未来を見据えて地道に活動を続けられるよう、メンバーが一丸となって取り組んでまいります。